鶴間新町自治会とは
私たち、鶴間新町自治会は、大和市北部中央林間地区南西部に位置します
中央林間連合自治会に属しており、約1,400世帯で構成されています
当地区住民の約60%が自治会に加入されています
当地区は、古く昭和30年代は数件の所謂地主さん中心に数十件程度の住民がいて「新開」と呼ばれていたそうです。それから、1970年代以降どんどん、1戸建てや集合住宅が建ち並び、「新町」といっても50~60年以上の「街」となりました
まだまだ自然も多く、一方、今でもどんどん宅地開発がされているという元気な地域です
地形的特徴は、座間街道(県道50号線)を境に南北に拡がっており、北側の児童は緑野小学校、南側の児童は南林間小学校に通います。中学校は南林間中学校ですまた、その学校の一角には県立大和西高校もあり文教地区を構成しています
鶴間新町自治会では、主な行事として、「秋まつり」「中央林間地区の体育祭」「お餅つき」「どんと焼き」「1日バス研修」など実施していますので、このホームページでも是非ご覧いただきたいと思います
自治会長挨拶

2025年4月に自治会長となりました「関口ゆうすけ」です
37年勤めた会社を定年前に退職し、今は再々就職で近所の会社に勤めています
働きながらでも自治会長は務まります、というところもアピールしたいと思います
62歳です。これまで(ここ数代)の自治会長さんから言えば1回り以上若返り、その影響もあって副会長会計はじめ本部役員の平均年齢はぐっと下がりました
勿論、若ければいいという話ではなく「両方」のバランスが大事です
私は、日頃良く自治会活動で申しますのは『守っていくこと、変えていくこと』が肝要ということ。これまで諸先輩方が築かれてきた良き伝統は守り、そして、時代の変化に応じて変えていく、これが大切だと思っています
今回このホームページを立ち上げましたのは、自治会員の皆さんへの情報発信の多様化とともに自治会員以外の方にも当自治会を知っていただきたい、特に折角この鶴間新町自治会区域に住んでいるのに自治会に入っていない方々にも理解していただきたいという主旨があります。単にPRをしたいというより、コミュニティーを如何に形成していくか!それを地域みんなで考えましょう、ということです
例えば、リサイクルステーションの運営は自治会が担っています。また、災害時には、自助共助公助と言われます その共助の役割を担う自治会に100%の住民が参加されることを希望しています 顔の見える関係づくり、ここが基本と考えています


